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高野山 別格本山『清浄心院』のオンライン受付&授与所です。清浄心院は平安時代、天長年間に弘法大師によって開かれ、平宗盛により再興された古刹で、奥之院の入口「一の橋」近くにある寺院。江戸時代には院領高35石、上杉謙信、佐竹義宣などの諸大名が檀家となりました。
御本尊・廿日(はつか)大師像は、承和2年(835)3月20日、御入定を明日に控えた弘法大師により彫刻され、 像の背後には「微雲管(みうんかん)」の3字が書かれていると伝わります。 現在は秘仏として、毎年本尊の縁日(現在の4月20日)のみ御開帳となります。
宿坊も運営しており、精進料理は大阪の名料亭『味吉兆』監修の精進料理を味わえます。
